独立非営利法人 «貿易経済交流発展のための日本センター»

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現地企画講座「医療カイゼン」

2019年3月19日 ペルミ

2019年3月21日 イジェフスク

2019年3月23日 カザン

 

講師:高橋 淳(アイテック株式会社 執行役員)

 

プログラム

・企業情報

 アイテック株式会社は日本初の総合医業経営コンサルティング企業です。1981年に創業して以来、日本国内では全国各地のクライアント(病院経営者、政府系機関等)の病院設備や運営を支援してきました。世界約95ヵ国での業務実績もあります。

 

・医療分野におけるカイゼンの必要性

病院は1つの施設の中に、多いところで30近い診療科を有し、医師をみても専門性は多様です。また、看護師や薬剤師をはじめ異なる専門教育課程を経た多くの国家資格者が、外来や病棟、検査、薬剤、リハビリテーション部門(管理機能部門も含む)などで働いています。

1つの施設で、これほど多様な専門家と専門部門を持ち、かつ組織全体として常に高いレベルの安定性と質を確保し続ける事が求められる機関は、病院以外に多くありません。

 

・運営フローによる病院サービスの見える化

まず、病院の経営環境(制度や法的条件、各部門の業務量、将来需要の変化等)を調査し、こうした環境下で病院経営者・管理者と共にどのような将来ビジョンとミッションにより患者へサービスを提供していきたいか(または、いくべきか)をまとめます。

次に、その将来ビジョンやミッションをどの様に現場の運用に反映し、実現していくかを現場スタッフも交えて計画します。計画は、病院全体にはじまり、各部門に落とし込まれます。この過程で運営フローをつくり、現在と今後の運用を「見える化」します。

例えば、運営フローをつくる過程では、患者の受け入れ(外来や救急など)から検査、治療、入院、退院などの一連の流れは勿論、患者給食や医療材料・薬品のロジスティクスに至るバックヤードの流れも作成・確認します。これにより、病院全体の動きを管理者と職員がともに俯瞰しながら、共通の目的を持って運営を改善していくべきポイントを把握・検討していくためのツールとすることができます。

 

・運営計画のその後の活用について

-ベストプラクティスとなる運用を、他の病院のカイゼンに役立てること

-病院建設に際し、効率的・効果的な施設計画や医療機器・ICT投資に役立てること

-新任職員等に対する迅速かつ俯瞰した研修を可能にすること

 

 

共催パートナーの皆様には、講座の実施にあたりご協力並びに積極的なご参加をいただき、感謝申し上げます。

 ・ペルミ地方経済発展・投資省

 ・ウドムルト共和国保健省 共和国医療情報分析センター

 ・タタールスタン共和国大統領プログラム修了生同窓会

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